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フリリグチニングタックル編 ~浜名湖の場合~
2025/04/03
今回は、フリリグチニングのタックルについて書いてみます。
読者の方の中には、初心者の方からベテランの方までいると思いますが、内容は主に初中級者向けとなります。
私自身、フリリグチニングを始めたのは、2021年だったと思います。
初めてからちょうど4年になるのですが、タックルは毎年というほど変わっていて、現在はこれがベストではないか?と思っているので、そのタックルを紹介します。
私のガイドに乗られる方は、是非、真似をしてください(笑)
他のフィールドがメインの方は、前提として浜名湖のフィールドをメインに、しかもボートからの釣りをメインにしている方にBESTなタックルだとお考え下さい。
浜名湖メインが前提というのは、魚のサイズはだいたい35cm~45cm。
ボートからの釣りの場合、オープンエリアでは、強引なやり取りは全く必要ない。
逆に、ストラクチャーを狙う場合は、超パワーファイトをしなきゃならないシチュエーションも存在する。
こんな感じです。
そんな異なる2つのシチュエーションを攻略するには、やはり、2タックルが必要になります。
もちろん中間を取ればどちらもそれなりにできますが、あくまでもそれなりで、運や腕に頼る部分が大きくなってきます。
■オープンエリア用
・ロッド:がまかつ ラグゼ 寧音 B70H-solid
・リール:シマノ アルデバランBFS XG
・ライン:DUEL アーマードフロロF+0.8号
・リーダー:シーガ― グランドマックスFX 12ld
ロッドとリールは、全開に軽さに振り、感度を最大限に高めています。
これにより、ボトムの変化を感じ取ることも容易になります。
長時間の釣りで全く疲れかたが違ってきます。
そしてなにより、魚とのやり取りが面白い。
釣りが何倍も楽しくなるタックルです。
値も張りますが、それに見合った価値が十分にあります。
現在、寧音は店頭にほぼ並ばないので、興味のある方は是非、私のガイドを利用してレンタルロッドを利用してみて下さい。
■ストラクチャーエリア用
・ロッド:ダイワ シルバーウルフAIR 72MLB-S
・リール:ダイワ シルバーウルフSV TW PE SPECIAL
・ライン:DUEL アーマードフロロF+1.0号
・リーダー:シーガ― グランドマックスFX 20ld
オープンエリアとは違って、いち早く魚を寄せて浮かせる必要があります。
それゆえに、軽さ、感度以上にパワーを追求したタックルにしています。
力がある方には、76など長いロッドもお勧めです。
どんなにパワーがあるロッドでも、魚にやられる可能性があるので、ラインはPE1.0以上推奨。
リーダーは20ld以上をロングリーダーにするのがお勧めです。
タックルを選ぶときに、よく聞くのが『○○さんがこう言っていたから、このタックル』っていう言葉。
フィールドがかぶっているならそれが良いと思いますし、シチュエーションを見極めて判断できる方なら問題ないと思います。
タックルの良し悪しは、自分のメインフィールドに合ったタックルかどうか、は非常に重要です。
その場所に精通している方が推奨しているタックルがどんなタックルかをよく聞いて基準にすると良いでしょう。
なぜこのタックルか?が説明ができる方が身近にいて、その方の説明を聞いて納得できるのであれば、その通りにタックルを選んで失敗をすることは少ないと思います。
皆さんのタックル選びの参考になれば幸いです。